2016 進行中

英国のブレグジットとEU関係再構築

政治国際

2016年のEU離脱国民投票から2020年の正式離脱、2021年の単一市場・関税同盟外の新たな関係への移行、2024年以降のEUとの関係再構築、そして2026年の再加盟世論と現政権の方針までを追う。

出来事 10件 · 出典 13件 · 37 日前更新

タイムライン

イシューのタイムライン

2024
2025
CORE EVENT

初のEU・英国首脳会議で新たな戦略的パートナーシップに合意

2025年の初のEU・英国首脳会議と両者の新たな関係の始まりを紹介する欧州委員会の公式映像

European CommissionYouTubeで見る

ブレグジット後初のEU・英国首脳会議で、双方は新たな戦略的パートナーシップに合意した。さらに安全保障・防衛パートナーシップを設け、今後の協力課題を示す共通理解文書にも合意した。

2026

ブレグジット国民投票から10年、EU再加盟支持が過半数に

ブレグジット国民投票10周年を機に、EU再加盟への支持と変化する英国・EU関係を検証するDW Newsの報道映像

国民投票10周年を前に行われた調査では、原則としてEU再加盟を支持する回答が過半数となった。一方、以前の適用除外なしで再加盟する条件では支持が大きく低下し、再加盟せずEUとの関係を深める案にはより幅広い支持が示された。

バーナム政権、EUとのより近い関係を加速

アンディ・バーナム首相は、英国はEUにより近づくためさらに大胆になる必要があると述べた。新政権は関係深化を加速する一方、単一市場、関税同盟、人の自由移動には戻らないという従来の一線を維持している。